旅する現場主任@さんの旅行記
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旅行記タイトル:国際国家スイス「スイス連邦?チューリヒ・インターラーケン・ツェルマット・ローザンヌ・モントルー・ジュネーヴ」-1
旅行期間:2001/09/08〜2001/09/13

旅行記の内容:■□スイス□■
○人口:749万人(2006年現在)
●首都:ベルン
○人種:スイス人、ケルト人
●言語:公用語は、ドイツ語・フランス語・イタリア語の3言語。
○通貨:スイス・フラン(SF)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より?8時間。
3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため?7時間になる。
☆祝祭日☆
1/1:元日、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:聖月曜日、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨節、5/31:聖霊降臨節の月曜日、8/1:建国記念日、12/25:クリスマス、12/26:ボクシングデー(ジュネーブ)・聖ステファンの日(チューリッヒ)
☆気候☆
アルプスが国土を東西に横断しているので、アルプスの南側か北側か、山間部か平野部かによって気候は大きく異なる。
アルプスの南側は、比較的温暖。
北側は、他の北ヨーロッパ国と同様に秋から冬にかけて曇りがちの日が多くとても寒い。
一般に6?9月が夏で、11?4月が冬。
☆概要?チューリッヒ☆
スイス経済、商工業、文化を担うスイス最大の都市がチューリッヒ。
美しい湖、河、田園風景が広がり豊かな自然を満喫する事が出来る。
国際空港もあり、スイスのゲートウェイとなっており、交通の便もよい。
☆概要?ジュネーヴ☆
ヨーロッパ最大の湖、レマン湖の辺に位置するジュネーヴ。
チューリッヒ、バーセルに次ぐスイス第三の都市。
赤十字の発祥の地であり、国連の歴史の幕を開けたことでも知られるジュネーヴは博愛主義の伝統が息づく「平和の首都」とも呼ばれています。
☆概要?ローザンヌ☆
ロウゾンナと呼ばれたローマ時代から栄えてきた街で、現在はヴォー州の州都。
湖畔のウーシー地区と大聖堂がそびえる丘の上の旧市街へは、1877年に開通したスイス最古のケーブルカーが結んでいます。
また、ローザンヌは有名な工科大学や音楽学校、ホテル学校、美術学校など高い水準を誇る学芸の都で、バレエや音楽など幅広い芸術活動が盛んな文化都市としても知られている。
美術館や博物館、史跡も多いく、国際オリンピック委員会とオリンピック・ミュージアムがあることから、「オリンピックシティ」とも呼ばれている。
☆概要?モントルー☆
スイスの「リヴィエラ」と呼ばれ、レマン湖周辺には、ホテルやカジノなどが建ち並ぶモントルー。
ブドウ畑が広がり、レマン湖の奥には奥アルプスがそびえる美しい風景は、多くの著名人を魅了してきた。
18世紀にはルソー、19世紀の詩人バイロン、20世紀のヘミングウェイなどが、この地を舞台に小説を書き上げた。
また、ストラヴィンスキーからクイーンまで音楽家の活動も盛んで、毎夏開催される「モントルー・ジャズフェスティバル」は世界的にも有名である。
☆概要?インターラーケン☆
ユングフラウ地方へ玄関口として有名な街。
インターラーケンとは、トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖に挟まれているため、「湖の間」という意味で呼ばれています。
オスト(東)駅とヴェスト(西)駅の2つの駅があり、その間は徒歩で約20分程度。
登山鉄道は、全てオスト(東)駅からの出発となる。
☆概要?ツェルマット☆
マッターホルンを抱くツェルマットは、アルプス観光の目玉。
ガソリン車乗り入れ禁止のリゾート地なので、車の場合は、テーシュ駅前の駐車場にとめ、鉄道に乗り換える事となる。
街の中の交通は、電気自動車または馬車で移動する事となり、新鮮な空気が保たれている。
写真:■□スイス□■
○人口:749万人(2006年現在)
●首都:ベルン
○人種:スイス人、ケルト人
●言語:公用語は、ドイツ語・フランス語・イタリア語の3言語。
○通貨:スイス・フラン(SF)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。
パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より?8時間。
3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため?7時間になる。
☆祝祭日☆
1/1:元日、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:聖月曜日、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨節、5/31:聖霊降臨節の月曜日、8/1:建国記念日、12/25:クリスマス、12/26:ボクシングデー(ジュネーブ)・聖ステファンの日(チューリッヒ)
☆気候☆
アルプスが国土を東西に横断しているので、アルプスの南側か北側か、山間部か平野部かによって気候は大きく異なる。
アルプスの南側は、比較的温暖。
北側は、他の北ヨーロッパ国と同様に秋から冬にかけて曇りがちの日が多くとても寒い。
一般に6?9月が夏で、11?4月が冬。
☆概要?チューリッヒ☆
スイス経済、商工業、文化を担うスイス最大の都市がチューリッヒ。
美しい湖、河、田園風景が広がり豊かな自然を満喫する事が出来る。
国際空港もあり、スイスのゲートウェイとなっており、交通の便もよい。
☆概要?ジュネーヴ☆
ヨーロッパ最大の湖、レマン湖の辺に位置するジュネーヴ。
チューリッヒ、バーセルに次ぐスイス第三の都市。
赤十字の発祥の地であり、国連の歴史の幕を開けたことでも知られるジュネーヴは博愛主義の伝統が息づく「平和の首都」とも呼ばれています。
☆概要?ローザンヌ☆
ロウゾンナと呼ばれたローマ時代から栄えてきた街で、現在はヴォー州の州都。
湖畔のウーシー地区と大聖堂がそびえる丘の上の旧市街へは、1877年に開通したスイス最古のケーブルカーが結んでいます。
また、ローザンヌは有名な工科大学や音楽学校、ホテル学校、美術学校など高い水準を誇る学芸の都で、バレエや音楽など幅広い芸術活動が盛んな文化都市としても知られている。
美術館や博物館、史跡も多いく、国際オリンピック委員会とオリンピック・ミュージアムがあることから、「オリンピックシティ」とも呼ばれている。
☆概要?モントルー☆
スイスの「リヴィエラ」と呼ばれ、レマン湖周辺には、ホテルやカジノなどが建ち並ぶモントルー。
ブドウ畑が広がり、レマン湖の奥には奥アルプスがそびえる美しい風景は、多くの著名人を魅了してきた。
18世紀にはルソー、19世紀の詩人バイロン、20世紀のヘミングウェイなどが、この地を舞台に小説を書き上げた。
また、ストラヴィンスキーからクイーンまで音楽家の活動も盛んで、毎夏開催される「モントルー・ジャズフェスティバル」は世界的にも有名である。
☆概要?インターラーケン☆
ユングフラウ地方へ玄関口として有名な街。
インターラーケンとは、トゥーン湖とブリエンツ湖の2つの湖に挟まれているため、「湖の間」という意味で呼ばれています。
オスト(東)駅とヴェスト(西)駅の2つの駅があり、その間は徒歩で約20分程度。
登山鉄道は、全てオスト(東)駅からの出発となる。
☆概要?ツェルマット☆
マッターホルンを抱くツェルマットは、アルプス観光の目玉。
ガソリン車乗り入れ禁止のリゾート地なので、車の場合は、テーシュ駅前の駐車場にとめ、鉄道に乗り換える事となる。
街の中の交通は、電気自動車または馬車で移動する事となり、新鮮な空気が保たれている。
チューリッヒ市内
チューリッヒ中央駅を中心に広がる古き遺産と新しい文化が融合する大都会、チューリッヒ。
リマト川の西岸、高い時計塔があるフラウミュンスター教会。
中には、シャガールとジャコメッティ作のステンドグラスがある。

チューリッヒ?リマト川
リマト川の西岸、中央駅の駅前広場からチューリッヒ湖までの約1300メートルの駅前から続く大通りは、高級ブティック通りとなっている。
道の中央には、トラムが走り、カフェやレストラン、銀行や航空会社のオフィス等が軒を連ねている。

インターラーケン?アーレ川
インターラーケンとは、「湖の間」という意味。
ブリエンツ湖とトゥーン湖の間、アーレ川沿いに開けたアルペンリゾート。
ユングフラウ周辺の玄関口になり、観光の拠点となっている。

ユングフラウ・ヨッホ
スイスアルプスを代表するユングフラウ周辺、ベルナー・オーバーランド地方と呼ばれている。
山岳交通が整備され、誰でも気軽に山々を間近に望む事が出来る。
ドイツ語で「若い娘」という意味のユングフラウ、「牧師」という意味のメンヒ、険しい北壁で知られるアイガーの三名山が連なるユングフラウ周辺は、アルプス観光の拠点である。
また、インターラーケンとは、「湖の間」という意味。

ゴルナーグラート展望台
展望台からは、マッターホルンを始め、4000メートル級の山々を望む事が出来る。
遥か下に雲を眺め、スイス・アルプス最高峰、「モンテ・ローザ」が見渡せる。

JB登山鉄道?氷の宮殿
登山鉄道終点のユングフラウヨッホ駅は、地下の駅。
ヨーロッパで最も高い鉄道駅。
エレベーターで上がるとスフィンクス展望台がある。
この場所の標高は、3571m。

地下式ケーブルカー
ツェルマットの駅の前にあるGGB登山鉄道乗場の脇を進んで行くとスネガ展望台行きの地下式ケーブルカーがある。
展望台の下まであるいて行くとライ湖があり、晴れた日には「逆さマッターホルン」が映る。
周辺は、ハイキングコースになっている。

クライン・マッターホルン
ツェルマットの村外れのクライン・マッターホルン展望台の駅は、標高3820m、エレベーターでさらに上がった展望台は、ヨーロッパで最高峰の展望台である。

マッター・ホルン
単独でそびえ立つピラミッド型のマッターホルンは、その美しい姿から「スイスアルプスの女王」と呼ばれている。
天気が良ければ、ツェルマットの街からその雄姿を望む事が出来る。

ローザンヌ?大聖堂
スイスでも有数の大きさと美しさを誇るゴシック様式の建物。
内部のローズウィンドウのステンドグラスが有名。
旧市街のシンボルとなっている。
毎夜10時から深夜の2時まで肉声の時計がローザンヌの街に響き渡る。

レマン湖
スイスを代表する湖、「レマン湖」。
天気のいい日には、遠く「モンブラン」を望む事が出来る。

シヨン城
モントルーに市内中心部から約30分。
湖に浮かぶかのような城。
城は、9世紀にはあったとされるが、現在の形になったのは13世紀。
元は、シヨン司教の所有だったが、12世紀にサヴォア公に捕らえられ、4年間幽閉された。
絵葉書等にも良く登場する城である。

シヨン城
宗教改革をしようとしてサヴォアに捕らえられたボニヴァール。
ボニヴァールがつながれた牢の柱にバイロンの落書きが残っている。

ジェット噴水
5?9月の毎日、140メートルの高さまで水を噴き上げるレマン湖の噴水。
ジュネーブのシンボルとなっている。

モンブラン橋
ジュネーヴ・コルナヴァン駅から旧市街行く際にレマン湖に架かる橋。
橋の中心部には「ルソー島」がある。
突き出した小島で、昔は「小舟の島」と呼ばれる兵基地だった。

国連欧州本部
国連の欧州本部がスイスのジュネーブにあります。

ツェルマット?バンホフ通り
ツェルマット駅から教会まで約500メートルが村のメインストリート。
ホテルや店が並び、観光客で賑わう。
ツェルマットは、車の乗り入れが禁止されている。
馬車と電気自動車が街中を走っている。

アレッチ氷河
世界を代表する氷河の一つ。
勿論、永久凍土で夏場でもその姿を望む事が出来るが、ユングフラウ周辺の天気は不安定のため、ユングフラウの雄姿がはっきりと望めれば幸運である。

サン・ピエール大聖堂
12?13世紀にかけて建築、その後、修復や増築を繰り返し現在に至っている。
内部には、カルヴァンの椅子や、ローアン公の墓、等がある。
北塔は、登る事が出来、ジュネーヴ市内が一望出来る。

エヴィアン旧本社
レマン湖を挟んでローザンヌの対岸にあるフランス領の街。
冷泉が沸き、その冷泉をボトル詰めにした「エヴィアン」は、世界的に有名。
エヴィアン旧本社は、一部が一般公開されている。
2003年6月には、エヴィアンにてサミットが開催された。

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